An Essay from Tokyo: 私の出身地 [2018年12月]

私の出身地はジャカルタという街。ジャカルタはインドネシアの首都です。日本の東京からインドネシアのジャカルタまで飛行機で7時45分ぐらいのところです。ジャカルタは赤道付近の少し南で、一年中比較的暖かいし、平均温度は28度だし、雨季も多いです。
インドネシアの人口は大体ネイティブの方ですが、1.2%の割合は中華系で、私はその一人です.ジャカルタの交通の利便性はすごく悪いので、みんな車かバイクでしか通いません.他の交通方法はないから、交通渋滞はひどすぎます.渋滞がない場合は空港から家まで40分かかるけど、渋滞がある場合は3時間半以上かかります。平日は1200万人がいますが、週末には700万人に減ります。その理由はたくさんの人はもっと良い給料のために首都で働きたいからです。
20年前ジャカルタは人種的暴動がありました。その上色々な過激派の宗教団体があるので、色々な人種差別かテロの恐れがあるため、私の家族はシンガポールに引っ越しすることにしました。子供の頃はジャカルタに住んでいる時、色んな動乱を覚えているけど、あの時の経験は大切に考えています。その経験から、他の国のいいポイントと悪いポイントがちゃんと分かるし、客観的に考えることもできます。前のジャカルタはすごく複雑なところでしたが、最近よくなりつつあるので、これからふるさと成長を楽しみにしています。